浄土真宗本願寺派 一乗山 妙蓮寺

お知らせ

2023.04.6

京都はご本山西本願寺で修行中の、親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要にご門徒の皆さんと参拝致しました。

お寺から別府港までバスで向かいます

依然コロナ禍にあって比較的少人数ではありましたが、久しぶりの団体参拝旅行は楽しく和やかなものとなりました。

新造船くれない
中は明るくて開放的で、快適に過ごせました

※人物の写真は少しぼかしています

ちゃんと食前食後の言葉を唱和して頂きました
和気あいあいと美味しく楽しく頂きました
まずは親鸞聖人お廟所にお参り 大谷本廟
皆で「讃仏偈」のお勤めをしました。
親鸞聖人お得度の地を訪ねます  青蓮院
親鸞聖人御得度の間
明日ありとおもふこころのあだ桜 夜半に嵐のふかぬものかは(親鸞聖人)

3年ほど前になりますが、この木村画伯の青蓮院襖絵「極楽浄土」を、許しを得て、京扇子の老舗遠藤新兵衛商店の仕立てにより、住職継職法要の法中用記念品にしました。

御本山(西本願寺) 到着
お昼ご飯を頂きます
親鸞聖人 ご真影
全国各地より多くのご参拝

帰敬式受式   法名を頂かれました
宿泊はご本山隣の東急ホテル

頂かれた法名について盛り上がります。この後女性陣はお買い物へ
用朝5時半 御本山のお朝事に参拝しました。

一番乗りでしたので、一番前の真ん中でお勤めさせて頂きました。

終わるころには満堂になっていました。

朝一番で嵐山へ 渡月橋を背に
湯布院でも走るとのこと
天龍寺の庭園
1200台中4台しかない四葉マークを発見
伏見(伏水)の酒蔵見学
皆さん地酒・地ビールをお土産に

比叡山への道中  眼下に琵琶湖を望みます

親鸞聖人のひ孫である覚如上人ご子息、存覚上人は、比叡山時代の親鸞聖人の思いを次のように述べられています。

「定水を凝らすといへども識浪しきりに動き、心月を観ずといへども妄雲なほ覆ふ。しかるに一息追がざれば千載に長く往く、なんぞ浮生の交衆を貪りて、いたづらに仮名の修学に疲れん。すべからく勢利を抛ちてただちに出離を悕ふべし」と。しかれども機教相応、凡慮明らめがたく、すなはち近くは根本中堂の本尊に対し、遠くは枝末諸方の霊崛に詣でて、解脱の径路を祈り、真実の知識を求む・・・(嘆徳文/存覚上人)

比叡山延暦寺は親鸞聖人20年のご修行の地
根本中堂  修復中

京都を後にし、神戸港へ 帰りの舟が待っています。

弥陀弘誓のふねのみぞ のせてかならずわたしける (親鸞聖人)

早朝妙蓮寺に無事に帰ってきました。

皆さんから、とても楽しかったとの声が聞けて、住職も坊守も大変嬉しかったです。

私も有難く、楽しいひと時でした。有難うございました。

また本山参拝旅行は計画します。

皆様、ぜひご一緒しましょう。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)-親鸞聖人を宗祖とする本願寺派